南米で衝撃の“造反劇” 首脳陣突き飛ばし&カンフーキックで波紋 「信じられない」
「監督に逆らって攻撃し始めた」と伊メディアも報道
衛星放送「スカイ・スポーツ」イタリア版は「ボリビアで信じられないシーン」と切り出し、「チアゴ・ドス・サントスは交代を受け入れず、監督に逆らって攻撃し始めた。チームメイトもなだめに入ったが、警察も介入する事態となった」と騒動を伝えている。また、ドイツ紙「エクスプレス」は「コーチにカンフーキック。彼は明らかに我を失ってしまった」と記した。
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スペイン紙「La Razon」によれば、試合後にナシオナル・ポトシの取締役会は、チアゴとの契約を取り消したと報じられていたが、選手たちは契約を解除されておらず、処分だけで戻ってこれると話しているという。ボリビアで起きた造反劇の反響は、世界に広がっている。