ミランに「疑惑のゴール」騒動 20歳FWの“神の腕”に敵将も不信感「信じられない」
クトローネは肩に当たったと説明
ラツィオのシモーネ・インザーギ監督は衛星放送「プレミアム・スポーツ」に対して、「その瞬間は気が付かなかったが、信じられないことだ」とコメント。その後「スカイ・イタリア」のインタビューでは「試合後にリプレー映像を見て、その後にクトローネに尋ねたら肩に当たったものだと話した」と、本人に確認したことを明かしている。
インザーギ監督は「試合を通してみればミランの方が良かった」と話して敗戦を受け入れている様子だったが、拮抗したゲームの先制点という重要なゴールに対する疑惑は、VARへの不信感につながってしまっている。
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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images