ハリル監督がW杯抽選会前に“本音”!? 「強い相手との対戦は避けたい」と例に挙げた国は?
母国の隣国クロアチアについても展望
一方で、ハリルホジッチ監督は1998年フランス大会、そして2006年ドイツ大会のグループリーグで日本と同組だったクロアチアについて、“黄金時代の最後”だと分析している。
「クロアチアには高いクオリティーの選手がいる。トップクラスだ。だが、トップチームではない。モドリッチ、ラキティッチという世代が偉業を成し遂げる最後のチャンスになるかもしれない」
司令塔のMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)ら名手にとっては大舞台で歴史を刻むラストチャンスになる可能性を予言していた。
【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
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