ドルトムントSD、CL初戦の主審を批判 物議醸す判定「相応しいレベルではなかった」
「誰も理解できない」と不満ぶちまける
ドルトムントはその後にさらに失点。最終的に1-3と完敗でCL初戦を落とした。判定に納得できないツォルクSDはロッキ氏を痛烈に非難し、不満をぶちまけている。
「レフリーはこの試合に相応しいレベルではなかった。なぜオーバメヤンのゴールが認められなかったのか、誰にも理解できない」
主審の実力に疑問符を投げつけたツォルクSDは「ゴールが決まっていたら試合がどうなっていたのかを見たかった」というコメントも残している。ロッキ氏はイタリアでもビッグゲームを担当することが多いが、不安定な判定から現地メディアでも批判に晒されることが少なくない。CLという大舞台でまたも波紋を呼ぶ判定となった。
【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
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