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20歳の日本人“逸材”が起死回生弾「ナイス」 慶応大でJ内定→渡欧…今季3得点目に「乗ってるね」

塩貝が今季リーグ戦3得点目を決めドローに貢献
オランダ1部NECナイメヘンは現地時間3月29日、リーグ第27節AZアルクマールとの一戦で3-3の引き分けとなった。後半12分からピッチに投入された20歳FW塩貝健人は、貴重なヘディング弾を決め勝ち点1の獲得に大きく貢献している。
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塩貝は慶應義塾大学の在学中だった2024年、横浜F・マリノスへの加入内定とJFA(日本サッカー協会)特別指定登録。しかし内定を解除し、一気に欧州リーグの道へ。NECではここまでリーグ戦18試合に出場している。
アルクマールとの一戦では1-3の状況下で途中出場。すると同18分、左サイドから上がったクロスに対し、元オランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディを越すボールを頭でしっかりと捉えて早速結果を残す。公式戦4ゴール目は、2点を追いかけるチームを活気付ける一撃となった。
この一発で勝ち点1獲得に貢献した塩貝には、ファンも「乗ってるね」「魅力的」「ナイスシュート!」「もっとゴール決めてほしい」と、期待の声が届いた。塩貝と同じく後半途中からピッチに立ったMF佐野航大は、この試合が中足骨骨折の怪我からの復帰戦。ミドルパスでチャンスを演出するなど、日本人2人の活躍が光る試合となった。
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