久保建英が驚愕“7度目” 衝撃ヒールパス炸裂…高等テク披露で「何度もファウルで止められた」

レアル・ソシエダの久保建英【写真:Getty Images】
レアル・ソシエダの久保建英【写真:Getty Images】

久保は7度目のMOMに選出された

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は現地時間3月29日に行われたラ・リーガ第29節バジャドリード戦に先発出場した。2-1と勝利を収めたなかで、好パフォーマンスを発揮して今季7度目のマン・オブ・ザ・マッチに選出。現地メディアでは「チーム最高の選手としてのディテールを発揮した」「何度もファウルで止められた」と評価されていた。

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 ソシエダはFWミケル・オヤルサバル、MFセルヒオ・ゴメスがゴールを決めて2-1で勝利。後半36分まで出場した久保は直接得点に関与することはなかったが、右サイドでヒールパスでのチャンスメイクや、力強いドリブル突破からの際どいシュートを放つなど随所で違いを作り出した。

 スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」では「危険なチャンスを多く作り出したわけではなかったが、個のクオリティーの面では、彼がこのチームの最高の選手であることを示す唯一無二のディテールを発揮した試合になった。何度もファウルで止められていた」とその活躍が絶賛されている。

 久保は3月のワールドカップアジア最終予選2試合に出場。長距離移動も挟み、サウジアラビア戦からは中3日での過密なスケジュールだったが、切れ味鋭いプレーで存在感を示していた。

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