福岡今季ユニは「模様が美しい」 “ルーツ”忍ばせた注目デザイン…研究家が明かす細部

研究家が注目する福岡ユニフォームのポイントとは?(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】
研究家が注目する福岡ユニフォームのポイントとは?(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

福岡は今季、金明輝氏を新監督に招聘した

 J1のアビスパ福岡は今季、金明輝氏を新監督に招聘した。そんな福岡の今季ユニフォームについてサッカーユニフォーム研究家である「ともさん」にデザインについて注目ポイントを聞いた。

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 福岡は昨季、12勝14分12敗でJ1リーグ12位の成績。長谷部茂利監督の後任には、FC町田ゼルビアヘッドコーチを務めていた金明輝氏が就任した。

 そんな福岡が着用しているユニフォームは、伝統工芸「博多織」模様を胸の前面に採用。創設30周年にあわせ、地元やクラブのルーツへの思いが盛り込まれたデザインとなっている。

 ともさんは「クラブ創設30周年に福岡を代表する伝統工芸『博多織』をイメージした縦じま模様が美しいアビスパ福岡。毎年そうなのですが、クラブのルーツでもある藤枝への敬意と想いを込めたデザインが素晴らしいなと感じました。今年は前面左裾に藤色のグラデーションと隠れキャラが忍ばせてあります」と注目ポイントを挙げた。新監督の下、どこまでリーグ戦で躍進できるか新ユニフォームとともに注目が集まる。

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