J1で4戦0点→J2で2戦2発 町田から移籍の黒田監督教え子の活躍に反響「恐ろしい」「上手すぎる」

町田から清水に移籍をした宇野禅斗【写真:(C) FCMZ】
町田から清水に移籍をした宇野禅斗【写真:(C) FCMZ】

宇野禅斗が群馬戦でもゴール

 清水エスパルスは8月10日、J2リーグ第26節ザスパ群馬戦で4-0と快勝した。2試合ぶりの勝利を手にしたなか、新加入20歳の活躍が注目を集めている。

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 前節でベガルタ仙台に敗れた清水は、ホームで前半20分に先制して迎えた同27分、今夏に育成型期限付き移籍で加入したMF宇野禅斗が結果を残す。グラウンダーのコーナーキックに合わせて、ペナルティーアーク付近から右足をコンパクトに振り抜くと、シュートは群馬守備陣の間をすり抜けてそのままゴールに吸い込まれた。

 20歳の宇野は黒田剛監督が率いていた青森山田高から2022年にFC町田ゼルビア入り。3年目の今季は自身初のJ1挑戦もリーグ戦4試合にとどまっていたなかで、7月に清水への育成型期限付き移籍が決まった。

 8月3日の第25節仙台戦(1-2)で清水デビューを飾っていきなりゴールを決めていたなかで、2戦連発となった。チームはその後に2点を加え、4-0で勝利している。

 20歳の宇野の活躍に、ファンからは「町田はこんな選手が出場機会求めて移籍するほどになったのかと恐ろしくも思う」「とんでもない選手を借りたなぁ」「またしても決めた」「上手すぎる」といった声が上がっている。

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