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敗戦もドルトムント香川を米メディア高評価 「回転して相手を置き去りにし、クレバーなパス」
独紙も香川をチームトップやトップタイ評価
独紙「ビルト」や独地元紙「ルールナハリヒテン」、「WAZ」ではいずれもチームトップ、あるいはトップタイとなる2点(ドイツの採点は1が最高、6が採点)が与えられるなど、香川は絶大な存在感を示した。今季レギュラーから外されていたが、6度目のスタメン入りで意地を見せた。
香川のお膳立てから今季22点目を決めたオーバメヤンがチーム2位の7点。MFヴァイグル、MFカストロ、DFバルトラが6点で続いた。敗れたことで採点は辛めで、先制点につながる痛恨のミスを犯したDFギンターと、決定機を決めきれなかったシュールレがワーストタイの3点。ゲレイロら残りの4選手も5点と今一つの評価となった。
【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
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