なでしこ10番がプロ野球で「初挑戦」 “衝撃の一球”に反響止まず「かわいい」「斬新」
長野風花がプロ野球のヤクルト×巨人でファーストピッチセレモニーを担当
なでしこジャパン(日本女子代表)MF長野風花は、7月6日にプロ野球のファーストピッチセレモニーを務めた。日本サッカー協会(JFA)公式インスタグラムでもその様子が公開され、「かわいい」「斬新でいい」といった声が寄せられている。
2023年にオーストラリア・ニュージーランド共催で行われた女子ワールドカップ(W杯)ではなでしこジャパンの10番を背負い、今年からはイングランド女子1部リバプールでプレーする長野。今夏にパリで開催されるオリンピックの日本女子代表メンバー18人にも名を連ねている。
そのなかで、7月6日に神宮球場で行われたプロ野球のスワローズ対ジャイアンツの一戦前にファーストピッチセレモニーで登場。悪天候で試合開始が1時間遅れるアクシデントもあったが、サッカー日本代表の新ユニフォーム姿で登場すると、左で躍動感のある投球を見せて会場の歓声を誘った。
「ファーストピッチに初挑戦」
JFA公式インスタグラムが計4枚の写真とともに、「7/6(土)、明治神宮野球場で開催された「東京ヤクルトスワローズ vs 読売ジャイアンツ」にて、長野風花選手が試合前のファーストピッチセレモニーに登場。その後、村上宗隆選手のサイン入り 侍ジャパン ユニフォームを贈呈いただきました」と投稿すると、ファンからは「サッカー日本代表のユニでマウンドに立つなんて新鮮でいい」「めっちゃいい笑顔」「かわいい」「ナイスピッチング」といったコメントが寄せられ、盛り上がりを見せていた。
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