遠藤航、マンU戦での“刈り取りタックル”→ファウル誘発シーンに喝采 「潰し効いていた」「対人は流石」
マンU戦にフル出場、攻守で貢献
イングランド1部リバプールは現地時間12月17日、プレミアリーグ第17節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、0-0で引き分けた。日本代表MF遠藤航は中盤の一角としてフル出場を果たした。
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ユナイテッドをホームに迎えたリバプールはこの試合で34本のシュートでゴールに迫るも無得点のままタイムアップ。遠藤は前半アディショナルタイムにイエローカードを受けるも、タイムアップまでピッチで奮闘を見せた。
ドロー決着で勝ち点3を得ることができなかったなか、遠藤は随所で存在感を発揮した。攻撃時には相手選手2人に囲まれながらサイドに展開するパスを通し、得意の守備面では圧巻のボール奪取を見せた。
試合終盤の後半45分、遠藤は右サイドの高い位置までポジションを取り、MFハンニバル・メジブリとマッチアップ。遠藤は背後から右足でボールを刈り取り、ファウルを誘発してマイボールに。試合終盤でも積極的なデュエルを披露した。
そんななか、「SPOTV NOW」公式YouTubeチャンネルで遠藤のプレーダイジェストが公開されると、「いい意味で裏切られた」「潰し効いていた」「ボール奪取が優秀すぎてクロップは外せないね」「対人は流石でした」など、称賛のコメントが寄せられていた。
ユルゲン・クロップ監督の信頼を着実に掴み、ピッチでも存在感を発揮しつつある遠藤。残りのシーズンを通じて、マンU戦で見せたハイパフォーマンスを維持することができるだろうか。