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伝説の“怪物”が手本と明かした大迫 2トップ採用のケルンで「危険な存在になれる」
モデストとは「相互理解ができている」
「アントニー・モデストの隣でストライカーとしてプレーしている。ここですごく居心地の良さを感じている。連動もできているし、ゴールからの距離も近い。自動的に危険な存在になれる。FWだと自分の嗅覚を頼りにできるんで」
大迫自身はリーグ2得点だが、絶妙な動き出しでPKを奪取するなどの活躍を見せている。
「ピッチ上で相互理解ができている。ドイツ語で意思疎通もしている。共通言語があるので、分かりやすい。(ピッチ外でも)トニー(モデスト)と同じグループにいる。全く真逆のタイプで自分は静かだけど、トニーはすごくうるさい。ピッチ上、バスでも僕よりもうるさい。率直に接してくれるので、すごく助かっている。ピッチ上で考えていることは同じだけど」
フランス人で陽気なモデストと対照的な性格と語る大迫だが、しっかりと育まれたコンビ愛も好調の秘訣のようだ。
【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
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