J2徳島、レアル下部組織出身のDFルイズミ・ケサダを完全移籍で獲得 「非常に楽しみ」
カスティージャで研鑽を積み、カディスでもプレー
J2徳島ヴォルティスは1月8日にウズベキスタン1部テルメズ・スルホンより、スペイン1部レアル・マドリードの下部組織出身のDFルイズミ・ケサダの獲得を発表した。
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スペインのマドリード出身の26歳ケサダは、2006年に名門レアルのユースに加入。UEオロトやコルドバCFへのレンタルも経験しつつ、同国3部で戦うカスティージャ(Bチーム相当)でも61試合に出場している。2019年にスペイン1部カディスに完全移籍。その後22年よりテルメズ・スルホンでプレーしていた。
ケサダのコメントは以下のとおり。
「徳島での新たなステージにサイン出来た事をとても嬉しく思い、またその挑戦に立ち向かうことを自分自身非常に楽しみに感じています。私は勝利のためにこのクラブに来て、自分の最大のパフォーマンスを捧げチームの目標を達成したいと思います」
なおクラブ側は、チーム合流スケジュールは決まり次第改めて発表するとしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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