日本代表のW杯歴代ユニフォーム、ベスト&ワーストキット選出 「強そうに見えない」不評デザインは?【読者評価】
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過去6大会(1998年~2018年)の歴代ユニフォームから読者評価を実施
日本代表のカタール・ワールドカップ(W杯)モデルとなる新ユニフォームデザインが、8月29日に正式発表された。「FOOTBALL ZONE」では、過去6大会(1998年~2018年)で着用した歴代W杯ユニフォームについて読者アンケートを実施。ユニフォームを基に過去W杯を振り返っていく。
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カタールW杯に向けた特別仕様となる1着のコンセプトは「ORIGAMI」。縁取るよう赤いラインには、「JAPAN」と「日本」という加工が施され、細部に凝ったデザインに。日本国旗は国を背負うことをイメージして背中につけられている。襟裏には、カタールの地でアジアの頂点に立った2011年アジアカップ当時のユニフォームと連動し、胸元についていた赤いパッチが付けられた。また、ADIDASの文字がなくなったスリーラインになっている。

今回実施した歴代W杯ユニフォームアンケートで、堂々の1位(ベストキット得票:23.4%)に輝いたのは2014年ブラジルW杯モデルだ。この大会は、アルベルト・ザッケローニ監督(当時)の下、MF本田圭佑、MF香川真司らを擁した日本に対する期待は高かったが、グループリーグで1勝も挙げられず(2敗1分)無念の敗退となった。
背中に描かれた赤いラインは選手が円陣を組むと輪になるという設計で、袖にもワンポイントの赤の刺し色が使われている。このデザインが「質素でかっこいい」「差し色がクリアでよかった」「ラインでかっこよさ倍増」「1番シンプルだが大切な要素は全部入っている」「蛍光がアクセントでかっこいい」と色使いに称賛の声が集まった。
そのほか、僅差となった2位以下は2018年ロシアW杯モデル(17.5%)、1998年フランスW杯モデル(17.5%)、2002年日韓W杯モデル(16.9%)と続いている。