「MLSでセンセーション」 37歳キエッリーニ、ゴラッソ未遂の豪快左足ミドルに海外騒然「元同僚も信じられず」
新天地ロサンゼルスFCで開幕から3試合連続でスタメン出場
元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニは、今季から母国イタリアを離れて米MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルスFCへ渡った。7月30日のシアトル・サウンダーズ戦(2-1)でのワンプレーが、約1週間が経過しようとしている段階でもまだ海外メディアで注目されている。
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キエッリーニはユベントスのレギュラーとして長年活躍し、昨季限りでユベントスを退団。今年6月にMLSのロサンゼルスFCと契約した。
開幕から3試合連続でセンターバックとして先発出場したキエッリーニ。7月30日のシアトル・サウンダーズ戦では1-1で迎えた前半38分、敵陣でボールを受けてドリブルで持ち上がると、ゴールまで約20メートルの距離から左足を思い切り良く振り抜く。低弾道のシュートはわずかに枠を外れてゴールはならず、キエッリーニも思わずおどけた表情を見せた。
スペイン紙「マルカ」は「キエッリーニはゴラッソを決めそうになり、元同僚は信じられなかった」とし、ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチや同MFマヌエル・ロカテッリがSNS上で驚きの反応を見せたことを伝えている。
記事では、「イタリア人CBはMLSでセンセーションを起こしている。その証拠にシアトル戦でロングシュートを放ち、あわやゴール。友人さえも驚いた」と触れ、37歳のキエッリーニが新天地で存在感を発揮していることを称えていた。
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