闘莉王、“ポスト直撃”相馬勇紀は「近いうちに海外いくんじゃないかな」 成長に期待「A代表に選ばれないといけない」
日本は韓国とE-1選手権の第3戦で対戦
森保一監督率いる日本代表は7月27日、E-1選手権第3戦で韓国代表と対戦。元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は自身の公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」で生配信を行い、スタメン出場のMF相馬勇紀をベタ褒めした。
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前半19分、左サイドから相馬が上がると、そのまま持ち込んでシュート。だが右ポストに嫌われ、惜しくもゴールとはならなかった。
闘莉王氏は相馬について言及。果敢に攻める姿勢を称賛した。
「近いうちに海外いくんじゃないか。めちゃくちゃいい選手。縦に鋭くいく選手はすごく好き。一番大事なところに突っ込んでいける。あんまり後ろに行くイメージがない。A代表に選ばれないといけない選手。海外いかないと代表に選ばれないのかな」
また自身がDFとして対峙するとしても、相馬は“嫌”なタイプだという。
「(対戦は)嫌ですよ。右利きなのに左の縦にいくというのはDFとして難しい。どの選手も得意な足にいこうとする。相馬くんは右利きなにの左にいく。しかも逃げない。突っかかってくる。これはすごく厄介な選手。センタリングも得意。俺がセンターFWなら20点ぐらい取れている(笑)」
初戦の香港戦で2ゴール挙げ勝利に貢献した相馬。その存在感に闘莉王氏も納得のようだ。