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ピャニッチがボスニア・ヘルツェゴビナ代表から追放 W杯予選前日に喫煙と飲酒が原因か
フィンランド戦前日のピャニッチの様子が写真で報じられる
トルコ1部ベジクタシュのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチは、代表チームから追放となったようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、11月13日に行われたフィンランドとのカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループDの第9節に1-3で敗れ、2014年のブラジル大会以来、2度目となるW杯出場の可能性がなくなった。16日に行われた第10節ウクライナ戦(0-2)にピャニッチは招集されなかったが、規律違反による代表追放となったようだ。
フィンランド戦に先発出場し、後半21分までプレーしていたが、プレーに精彩を欠き、ベンチに退く際にはブーイングを浴びていた。さらに試合前日にピャニッチが友人たちと水たばこを吸い、飲酒する姿が報じられ、国民を落胆させたという。
イヴァイロ・ペテフ監督は、代表選手の態度としてふさわしくないとして、看板選手を代表から追放する決断を下したようだ。追放する前に、ペテフ監督はピャニッチと話し合いの場を持ち、理由を説明。ピャニッチも自身の態度を後悔し、監督の決断を理解して受け入れたという。
ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー連盟は、一度、公式サイトでこの発表を行ったが、その後、このページは削除されたという。なお、削除された理由は明らかになっていない。
今季、スペインのバルセロナからレンタル移籍でベジクタシュに加入したピヤニッチは、公式戦8試合に出場して4アシストを記録。シャビ新監督が望めば、バルセロナ復帰の可能性もあるとされているが、この行動が好ましく受け入れられることはないだろう。
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