冨安健洋が「トッテナム移籍を決心」 プレミア行き”告白”の可能性を英指摘
近しい人物へプレミア行きを告白した可能性を英メディアが指摘
ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の来季去就を巡り、プレミアリーグのトッテナム移籍が囁かれているなか、英メディアは本人が近しい人物へプレミア行きを告白した可能性を報じている。
冨安の去就を巡っては、これまでACミランやアタランタなどイタリア国内クラブからの関心が伝えられていた一方で、最終ラインの補強を目論むトッテナムへの移籍も急浮上。トッテナムが送ったボーナス込み1800万ユーロ(約24億円)のオファーはボローニャに拒否されたようだが、引き続き交渉の行方に注目が集まっている。
そうしたなかで英メディア「GIVE ME SPORT」は、英サッカー専門サイト「フットボール・インサイダー」の情報を引用する形で、選手側の動向を報道。記事では「冨安が友人たちにトッテナムへの移籍を決心したと話している」と綴られ、近しい人物へプレミア行きを告白した可能性を指摘している。
来季への強化を進めるトッテナムは先月、セリエAのユベントスで強化担当を務めた経歴を持つファビオ・パラティチ氏のスポーツディレクター就任を発表。同氏が冨安獲得へアプローチをかけたとされており、最優先事項とも言われるディフェンスの強化に向け「クラブの最初の契約を結ぼうとしている」とも報じている。
今夏には東京五輪メンバーとしての戦いを控えている冨安。大会開幕まで2週間余りとなるなかで、新シーズンに向けた去就動向の行方に注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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