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なでしこ田中陽子、“笑顔満点”の最新「宣材写真」投稿で反響 「キラキラしてる」
9月に撮影した今季用のポートレート写真を入手し、“昨季の自分”と比較
スペイン女子1部スポルティング・ウエルバに所属するMF田中陽子が、自身のインスタグラムを更新。今季の「宣材写真」をアップし、昨季との“比較”を行なっている。
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田中は2019年6月になでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部ノジマステラ神奈川相模原を退団し、ウエルバへ移籍。怪我もありながら、初の海外挑戦でリーグ戦13試合1得点をマークした。
スペイン挑戦2年目を迎えた今季、開幕からベンチスタートが続いていたが、現地時間8日のリーグ第6節アトレティコ・マドリード戦(0-0)で初先発。試合はスコアレスドローに終わったものの、左サイドハーフとして奮闘し、首位チーム相手に敵地で今季初の勝ち点を手にしてウエルバの選手たちは歓喜に沸いた。
そのなかで、田中は11日、「今シーズンの宣材写真」と題してインスタグラムを投稿。昨季の写真もアップするとともに、激動のスペイン挑戦を振り返っている。
「チームのカメラマンさんに個人写真欲しいから送ってって言ってたけど中々もらえずやっと送ってもらえた! 9月に撮ったんやけどね笑。昨シーズンの写真と比べたら3歳は老けたように見える。笑 昨シーズンは色々苦労したってことにしておこう。うん」
「実際に思い返すと…昨シーズンは、初めて海外のチームに移籍して、住む町もスペイン語もなにもかも全く分からず、なぜか肌は大荒れするし中々理解してもらえない怪我をしたり試合をストライキしたり隔離になったりリーグが中止になったり。1年間でこんなに経験することあるんだなと思うくらい楽しい思いも怖い思いもたくさんした1年だったなー」
ウエルバ移籍時はショートカットだったが、1年以上が経過して肩にかかるくらいまで髪が伸びており、「来年の写真はどんな顔になってるだろう笑 お楽しみにっ!」とお茶目に綴っている。これにはファンも「キラキラしてる」「魅力的です、笑顔がいい」「え、どっちがどっち?笑」などとコメントしている。
2012年のU-20ワールドカップで一世を風靡した“ヤングなでしこ”の中心選手だった田中。今後もスペインの地でさらに成長した姿を見せてくれるはずだ。