昨季セリエA得点王、不振のドルトムント時代回想 クロップ監督に感謝「幸せだった」
当時のクロップ監督に感謝 「激しく戦おうと思わせてくれる人なんだ」
思うような活躍ができなかったとは言え、インモービレは当時の指揮官であるクロップ監督には今でも好印象を抱いているようだ。クロップ監督の情熱的な指導スタイルと人望を称賛している。
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「一緒に仕事をすれば、クロップは君になんらかの感情を抱かせると思う。彼のことを忘れないはずだ。僕はクロップの下でプレーできて幸せだったよ。エモーショナルな監督であり、彼のために球際の競り合いで激しく戦おうと思わせてくれる人なんだ」
2014-15シーズン後にドルトムントの指揮官を退任したクロップ監督は、2015年10月からリバプールを率い、2018-19シーズンにUEFAチャンピオンズリーグで優勝。さらに昨季はプレミアリーグも制し、現在世界最高の名将の1人と目されているが、指導者としての成功の秘訣はセリエA得点王をも引き付ける類まれなカリスマ性にあるのかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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