ユベントスのピルロ監督が“望む補強”を伊メディア特集 「最もお気に入りの選手」とは?
ローマFWジェコやアーセナルFWラカゼット、アーセナルMFベジェリンが候補に浮上
イタリア王者ユベントスは新シーズンからアンドレア・ピルロ新監督が指揮を執るが、現役時代に“マエストロ”の異名を取った指揮官が求める補強について、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が特集している。
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ユベントスについて、まずは放出によって資金的な余裕を持たせることが必要なのは大前提として指摘。特に、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのような高額年俸の選手、ブラジル代表FWドウグラス・コスタのようにある程度の移籍金が見込める選手に関しては、放出に動いているという報道が多い。
一方で、ピルロ監督が欲しているポジションはセンターフォワードであり、多くの名前が候補に挙がる。そうしたなかで、ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが「34歳という年齢にもかかわらず、彼はピルロのお気に入りだ」としている。
現在、ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスや、アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラガゼットらの補強候補の名前も挙がっているが、それについては「より高価であるのは間違いない」とされているだけに、そうした総合的なバランスでジェコ獲得に動く可能性もありそうだ。
一方で、それなりに投資額が必要な存在としてアーセナルの右サイド、スペイン代表MFエクトル・ベジェリンについては「ピルロの最もお気に入りの選手」として獲得を要請する可能性に言及している。それに加えて、左利きで攻撃的なプレーができる選手、中盤で組み立てに参加できる選手が補強ポイントと特集された。
ピルロ新監督は、リーグ戦での10連覇という金字塔は前提にUEFAチャンピオンズリーグの制覇を狙うことがクラブの目標にされるのは間違いない。そうした状況を下支えするためにも、望む補強が叶うかどうかは監督としてのスタートに大きく影響しそうだ。
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(FOOTBALL ZONE編集部)