神戸の記念ユニフォームが世界で反響拡大 ブラジルメディアも熱視線「本田に続き…」
ブラジルメディアはボタフォゴが「イニエスタも獲得したのかとファンは考えたかもしれない」と言及
ヴィッセル神戸は5日、25周年記念ユニフォームの販売決定を発表した。白黒ストライプ仕様のデザインが復活したが、元日本代表MF本田圭佑の所属するブラジル名門ボタフォゴのユニフォームとの比較が海外メディアの中で過熱している。
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ヴィッセル神戸は1995年1月に始動し、97年からJリーグに加盟。現在ではクリムゾンレッドがチームカラーとして定着しているが、2004年までは白黒のストライプを採用していた。今回、25周年を記念して数量限定でユニフォームの販売が決定し、当初のデザインが復活することになった。
そんななか、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は「日本のイニエスタのチーム、ヴィッセル神戸がボタフォゴに似た新しいユニフォームを発売」との見出しを打ち、神戸の限定ユニフォームと本田の在籍するボタフォゴのユニフォームに注目していた。
海外メディアの中で反響が拡大しており、英メディア「One football」は「イニエスタがボタフォゴに?」と大々的に取り上げており、「イニエスタの所属する神戸は、ボタフォゴのデザインと非常に似ていることでブラジルでも有名になった新ユニフォームを販売した」と説明している。
記事では、「本田に続き、イニエスタも獲得したのかと信じやすいファンは考えたかもしれない」と、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが白黒のストライプのユニフォームを着用している写真を掲載していた。
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