マジョルカ久保、“つま先トラップ”の決定的瞬間にリーガ注目 「ザ・コントロール」
試合前のウォーミングアップで飛び出した“神業”の瞬間にリーガ・エスパニョーラが脚光
マジョルカの日本代表MF久保建英は、世界最高峰のリーグと言われるリーガ・エスパニョーラ挑戦1年目で24試合に出場して3得点という結果を残している。スペインの地でも存在感を発揮している18歳のレフティーに、リーガ公式インスタグラムも注目。ウォーミングアップ中につま先でボールを止めた“決定的瞬間”の写真をアップし、「ザ・コントロール」と綴っている。
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2019年夏にFC東京から名門レアル・マドリードに完全移籍した久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへの1年間のレンタル移籍が決定。昨年11月10日のリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦(3-1)でスペイン初ゴールを挙げると、一度はベンチ要員に降格するも再びスタメンの座をつかみ、ここまでリーグ戦24試合で3得点をマークしている。
先日、スペイン紙「AS」で表紙を飾った際のインタビューではマジョルカでのシーズンについて、「試合でたくさんのことを学んでいる。それが攻撃でも守備でも最も得られるところ。僕の成長に大きく役立っていて、今後もそうあり続けるのを期待している」と充実ぶりを滲ませていた。
新型コロナウイルスの感染拡大により、スペイン国内は5月9日まで非常事態宣言とともに外出制限が課されており、サッカーも公式戦が延期中。そのなかで、リーガ・エスパニョーラ公式インスタグラムが一枚の写真をアップした。
「“タケ” ザ・コントロール」
試合前のウォーミングアップで、左足のつま先でボールを“止めた”かのような決定的瞬間となっており、海外ファンから「最高のフットボール写真」「アメージング」「メッシのよう」といった声が上がっていた。
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