解任危機のファン・ハールの後任はペップ!? ファン待望の一部報道をマンUが否定
ペップ待望論が広がったが…
特にファン・ハール監督は最近のクラブとファンのプレッシャーに、ストレスを感じていると報じられている。ユナイテッドは第22節終了時点で4位トットナムと勝ち点2差で、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏外の5位と苦しんでいる。サポーターの間に「名将ペップ上陸」という待望論が広がる中、ユナイテッド側は極秘交渉の報道を否定した。
一方、グアルディオラ監督の去就報道は欧州中で大きな話題となっている。先日は指揮官自身がプレミア挑戦を目標として公言したことで、現在指揮を執っている監督にプレッシャーを与えたと批判され、謝罪している。
「誰かを不快にさせるつもりではなかった。選手として監督として、私は同僚に敬意を払ってきた」
バイエルンは中断期間中に行われたドバイでの合宿を終え、22日にハンブルガーSVとの試合でブンデスリーガ後半戦の戦いをスタートさせる。気になる名将の去就については、いったんお預けになるのだろうか。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
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