GK榎本哲也、現役引退を発表 18年間のプロ生活に終止符「身を引く決断をしました」
横浜FM、浦和、富山の3クラブでプレー 契約更新オファーを断って引退へ
カターレ富山は7日、GK榎本哲也の現役引退を発表した。横浜F・マリノス、浦和レッズとビッグクラブで長くプレーした守護神が、18年間のプロ生活に終止符を打った。
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現在36歳の榎本は2002年、横浜FMユースからトップチームに昇格。2年目にはリーグ戦15試合に出場するなど、若手時代から将来を嘱望される存在だった。2007年からは背番号「1」を背負い、激しいポジション争いを繰り広げながらキャリアを積み重ねていった。17年には浦和移籍を決断。2年を過ごした後、19年には富山に戦いの場を移していた。
昨季はリーグ戦27試合に出場するなど、正GKとして活躍。引退に際してクラブから発表されたコメントでは「カターレ富山から契約更新のお話や他クラブからオファーを頂きましたが、身を引く決断をしました」と明かし、次のように続けている。
「2002シーズンに横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせてもらい、浦和レッズ、カターレ富山で計18年間プレーさせていただきました。
横浜F・マリノス、浦和レッズ、カターレ富山で携わってくださった選手・監督・スタッフ・ファン・サポーターの皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
夢であったサッカー選手になるために全力でサポートしてくれた両親、自分の決断を尊重してくれ常に近くで支えてくれた妻、いつも全力で応援し続けてくれた娘たち、家族のサポートがあったからここまで頑張ることができました。ありがとう!
最後になりますが、18年間携わってくださった全ての皆さま本当にありがとうございました」
J1通算238試合に出場した名GKが下した決断。真摯な感謝の言葉とともに、そのキャリアは幕を閉じた。
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(FOOTBALL ZONE編集部)