アーセナル新監督候補にOBアルテタ氏浮上 マンC戦大敗後に会談と英メディア報道
2011年から16年までアーセナルでプレー、現在はペップの下でアシスタントコーチを務める
先月にウナイ・エメリ前監督を解任したアーセナルが、クラブOBのミケル・アルテタ氏の招聘に向けて会談を行ったと、英公共放送「BBC」が報じた。
アーセナルは11月29日に成績不振からエメリ前監督を解任。フレドリック・ユングベリ暫定監督が指揮を執っている。正式監督の後任候補としてアルテタ氏が浮上している。
37歳のアルテタ氏は、現役時代に2011年から16年までアーセナルでプレー。引退後には指導者に転身し、現在はマンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチを務めている。監督経験はまだないが、グアルディオラ監督は以前からアルテタ氏の人間性や指導力を高く評価していた。
レポートによれば、すでにアーセナルの最高経営責任者であるヴィナイ・ベンカテシャム氏は、0-3と大敗を喫した現地時間15日のマンチェスター・シティ戦後、アルテタ氏と会談を行ったという。グアルディオラ監督はアルテタ氏の去就について、本人の意思を尊重する構えのようだ。
[ftp_del]
>>【PR】イングランド・プレミアリーグをDAZN(ダゾーン)で見よう!ネットでの視聴方法はこちら!
[/ftp_del]
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1