神戸監督、長期離脱していたポドルスキの処遇に言及 「依然としてリーダーだが…」

構想に入れつつも、「外国籍選手のルールによる」と起用に立ちはだかる“壁”を懸念

 神戸はポドルスキのほかに、MFアンドレス・イニエスタ、FWダビド・ビジャ、MFセルジ・サンペールのスペイン人トリオ、DFダンクレーとFWウェリントンのブラジル人コンビ、DFフェルマーレン(ベルギー)、DFジョアン・オマリ(レバノン)と8人の外国籍選手が所属。試合では最大5人までしかプレーできないため、3人はベンチ外を余儀なくされる状態だ。

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「私はまだルーカスと個人的に会っていない。彼はまだ、自分の未来がどう見えるか示していない。シーズン終了までルーカスと一緒に戦う予定で、彼は依然としてリーダーだが、(処遇はリーグの)外国籍選手のルールによる」

 ポドルスキを構想に入れつつも、本領発揮には時間がかかり、外国籍選手枠の問題も付きまとうと示唆したフィンク監督。ドイツ人指揮官が同胞のアタッカーをどのようにコントロールするのか、手腕が問われることになりそうだ。

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