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モウリーニョ、自身に“ふさわしいクラブ”からのオファー待つ 「復帰に飢えているが…」
マンU監督退任から約8カ月、新天地決定には慎重な姿勢示す
昨年末にマンチェスター・ユナイテッドの指揮官を退任したジョゼ・モウリーニョ氏は現場復帰に飢えているという。オフの間は解説の仕事や、スポーツ観戦を楽しんでいるようだが、自身に“ふさわしいクラブ”からのオファーを待ち望んでいるようだ。
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「ジョゼ・モウリーニョ、フットボールへの復帰にハングリーになっている」
このように報じたのは英衛星放送「スカイ・スポーツ」だ。モウリーニョ氏が昨年12月にユナイテッドを退任してから約8カ月が経ち、その間にもイングランド1部ニューカッスルの関心や、中国1部広州恒大からの巨額オファーも伝えられていたが、これらの打診は拒否したという。
空白期間が続いているモウリーニョ氏はピッチでの指揮に飢えているようだが、新天地の決定には慎重な姿勢を貫いている。適切なクラブからのオファーを待っている状況だ。
「復帰に飢えているが、私はふさわしいクラブ、ふさわしいプロジェクトを待つことになる。そして、その間は自分の好きなことをしているよ。仕事は好きだが、他のスポーツを見るのも好きだからね。それらを楽しむにはいい機会だ」
F1のイギリス・グランプリ観戦に訪れていたモウリーニョ氏は、「スカイ・スポーツ」の取材にこのように語っている。これまでにポルトガル、イングランド、イタリア、スペインと欧州列強国のリーグを制し、2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝経験を持つ“スペシャル・ワン”にふさわしい新天地は、いったいどのクラブになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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