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元オランダ代表MFスナイデル、母国で逮捕される 被害者証言「大きな音に驚いて…」
車の上に乗って暴れ回り、約75万円の損害賠償金を支払うことに
かつてインテルやレアル・マドリードで活躍し、現在はカタールのアル・ガラファでプレーする元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデルが、母国ユトレヒトの路上で泥酔した挙句に車の上に乗って騒いで逮捕されたという。オランダメディア「SPORTNIEUWS.NL」が報じている。
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スナイデルは路上に駐車してあった車の上に乗ると、泥酔状態で何かを叫びながら暴れ回ったという。その結果として逮捕されたうえに、ボンネットをへこませるなどの損害を車に与えたことで、6000ユーロ(約75万円)の損害賠償金を支払うことで和解する顛末になった。
被害を受けた車の持ち主である女性は、オランダ紙「AD」の取材に対して「大きな音に驚いて、私と夫は窓から外の様子を確認しました。誰かが車の上にいて…。男だとは分かりましたが、誰かは分かりませんでした」と証言。その後の逮捕に際しては「簡単な逮捕ではありませんでした。男は警察に対して友好的ではなかったんです」と語り、「車は10年前に購入したもので、決して新しくはないですが、私たちにとっては価値あるものなんです」と静かな怒りを滲ませた。
スナイデルはアル・ガラファとの1年契約が6月いっぱいで終了し、その後の去就は明らかになっていない。サッカー選手としては“就職活動中”の期間に、ピッチ外でのお騒がせ問題を生み出してしまった。
一時はJリーグ入りの可能性も報じられたスナイデルだが、ヨーロッパに戻るのか、それとも他地域でのプレーを継続するのかも含め、注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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