コウチーニョの新天地はPSG濃厚か アザールの“後釜”希望も…補強禁止処分が障害に
チェルシーは2度の移籍市場で補強禁止 処分解除を待つ意思はないとスペイン紙
バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、今夏の去就について様々な報道がなされている。選手補強禁止処分を言い渡されているチェルシーへの移籍を望んでいるとされるなか、パリ・サンジェルマン(PSG)からのオファーを受け入れざるを得ないかもしれない。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が伝えている。
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コウチーニョは2013年からリバプールで活躍し、18年1月の移籍市場でバルセロナへ移籍。移籍金1億4200万ポンド(約194億円)と期待されて加入したコウチーニョだったが、際立った成績を残すことができなかった。
だが欧州の他クラブからは注目されており、マンチェスター・ユナイテッドは同選手をモニタリング。今季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制した古巣リバプールも買い戻しを検討しているという。またバルセロナは先日、ブラジル代表FWネイマール獲得のためにPSGに1億ユーロ(約122億円)+コウチーニョのメガオファーを送り、PSG側もコウチーニョに関心を示していると報じられていた。
一方、「ムンド・デポルティーボ」によると、コウチーニョが希望する移籍先はUEFAヨーロッパリーグ(EL)を制したチェルシー。ベルギー代表MFエデン・アザールがレアル・マドリードに去ったチームで、エースの後釜となることを望んでいるようだ。
しかし、チェルシーは18歳未満の海外移籍に関する規則違反で今後2度の移籍市場での選手補強禁止処分を言い渡されており、残念ながらコウチーニョはあと1年待つ意思はない様子。これにより新天地はPSGの見込みが高いとされているが、コウチーニョはどのような決断を下すのだろうか。
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(FOOTBALL ZONE編集部)