「理解できるように…」 好調・本田、SNSで明かした「最も重要視している」ことは?
開幕3試合を終えてチームの全4得点に絡む活躍 本田はコミュニケーションに手ごたえ
メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、11日にAリーグ第4節セントラル・コースト・マリナーズ戦を控える。前節(1-0)でチームを今季初白星に導くとともに、ここまでの全4得点に絡んでいる日本人アタッカーが公式インスタグラムを更新。「オーストラリアのアクセントも理解できるようになってきた」と、コミュニケーションに不安がないことを明かしている。
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本田は3日のニューカッスル・ジェッツ戦に開幕3試合連続でスタメン出場。中盤をダイヤモンド型にした4-4-2システムの右インサイドハーフに配置されると、0-0で迎えた後半26分にこの日唯一のゴールを演出する。右サイドでボールを受け、相手マーカーを引きつけたところで、ペナルティーエリア手前に構えていたオーストラリア代表MFテリー・アントニスにパスを供給。そのままアントニスは豪快に左足を振り抜き、ゴール右隅にシュートを突き刺した。
開幕戦のメルボルン・シティ戦(1-2)で1ゴール、第2節のパース・グローリー戦(2-3)で2アシストと結果を残し、この試合でも1アシストを記録したため、本田は今季のチーム4得点全てに関与している。
ケビン・マスカット監督はオーストラリアデビューから3試合連続で結果を残す本田について、「ボールがもっと彼の足もとに入れば、彼はもっと(ゴールに)絡んでくることだろう。彼の貢献度は計り知れない」と称賛の言葉を送っていたが、本田本人も自身の公式インスタグラムで新天地での挑戦について語っている。