日本代表DF昌子に海外移籍の可能性浮上 仏1部ストラスブールが興味と地元紙報道
オシム氏も現役時代にプレーした古豪が獲得に興味
フランス1部RCストラスブールが、日本代表DF昌子源(鹿島アントラーズ)の獲得に乗り出していることが明らかになった。地元紙「DNA」など、複数のフランスメディアが報じている。
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ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会で西野朗監督に抜擢された昌子に、海外移籍の可能性が急浮上している。今大会3試合で先発フル出場を果たしたストッパーの獲得に、フランス1部のストラスブールが興味を示し、リストアップしているという。
ストラスブールは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏も現役時代にプレーした1部優勝1回の古豪で、昨季はリーグ15位に終わっていた。
後半アディショナルタイムに決勝弾を奪われ、2-3で大逆転負けを喫したベルギー戦直後はピッチに膝をつき、何度も地面を叩いた。
「あまり覚えていない。とにかく悔しかった。本当にイラついていた。めっちゃ自分に」
悔しさを爆発させた昌子。DF吉田麻也との最終ラインでの連携も高まりを見せるなか、身体能力抜群のアフリカ系選手が多く参戦するフランスリーグで、個の力を伸ばすことになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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