「W杯で痕跡を残したアジア人選手5傑」に稲本が選出 日韓大会で「スターに君臨」
日韓大会で2得点を決めた稲本に脚光 本田についても言及
ロシア・ワールドカップ(W杯)開催まで残り3週間を切った。これを受け、アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトは「W杯で痕跡を残したアジア人選手5傑」を特集。そのなかで、2002年に行われた日韓大会で2ゴールを決めた元日本代表MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)が選出されている。
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元サウジアラビア代表のFWサーミー・アル=ジャービル、オーストラリア代表のFWティム・ケーヒル、元イラン代表のMFメフディ・マハダヴィキア、元韓国代表のDFホン・ミョンボが順に紹介され、5番手の大トリを飾ったのが稲本だった。
02年日韓大会当時、稲本はグループリーグ初戦のベルギー戦で1ゴールを奪い2-2のドローに持ち込むと、続くロシア戦では値千金の決勝ゴールを決めて1-0の勝利に貢献。日本初となるグループリーグ突破の立役者となった。
同記事でも、「イナモトはスターとして君臨した」とその大車輪の活躍に賛辞を贈っている。また、「1大会で複数ゴールを決めた日本人選手として、イナモトに続き、2010年大会のケイスケ・ホンダが加わった」と綴り、南アフリカW杯で合計2得点を挙げ、決勝トーナメント進出の原動力となった日本代表MF本田圭佑(パチューカ)についても紹介している。
31日に最終選考メンバーが発表される日本代表だが、今大会でもW杯に痕跡を残してくれるスターは誕生するのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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